TANI MOMOKO

平成30年度 文化芸術振興費補助金(舞台芸術創造活動活性化事業)平成30年度(第73回)文化庁芸術祭参加公演 平成30年度 文化芸術振興費補助金(舞台芸術創造活動活性化事業)平成30年度(第73回)文化庁芸術祭参加公演

谷桃子バレエ団公演「創作バレエ・15」

  • HOKUSAI
  • 道化師

2018年11月3日(土・祝)昼公演 13:30 夜公演17:30(開場は各回開演の45分前より)2回公演

新国立劇場 中劇場  東京都渋谷区本町1丁目1番1号:京王新線「初台駅」中央口直結

作品紹介introduction

文化庁特別研修員としてミラノ・スカラ座バレエ団での演出・振付研修を修了した
伊藤範子による凱旋公演!
イタリアの文化と日本のアートを融合させた創作バレエ作品・ダブルビル!

HOKUSAI

新作HOKUSAI

スケッチの為に江戸の町に繰り出した青年、葛飾北斎は、遊郭に佇む花魁にひと目惚れ。気を引こうとする北斎に花魁も次第に心惹かれていったが、足抜けはご法度。番頭に恋路を邪魔され、しぶしぶ諦め家路に着いた北斎は絵描きに没頭したが、訪れてきた顔馴染みの商人が北斎の絵を買い、さらに遊郭へと誘ってきた。夜の遊郭へ戻った北斎は、艶やかに舞う花魁の姿に愛を再確認。半ば強引に花魁の手を取り江戸の町に逃げ出すが、花魁は北斎を助けるため自ら遊郭に戻ることを選ぶ。叶わぬ恋を想い、北斎は一心不乱に再び絵を描き続けるのだった……。

道化師~パリアッチ~

再演道化師~パリアッチ~

座長カニオ率いるコメディア・デラルテの旅芸人たちが南イタリアのとある村を訪れる。そこでカニオの愛妻ネッダは村の青年シルヴィオと恋落ちるが、その逢引現場をカニオに目撃され逆鱗に触れてしまう。そこからはカニオをはじめとする、ネッダを取り巻く人々による愛憎劇へと転落。嫉妬や喪失感、役者としての使命感などそれぞれが様々な葛藤を持ったまま始まる劇中劇「夫の帰宅」。現実と芝居の区別がつかなくなったカニオは混乱のまま舞台に登場してしまい、喜劇が一瞬にして悲劇へと変わってしまう。

企画・構成:赤城 圭 / 芸術監督:髙部 尚子 / 演出・振付:伊藤 範子 / バレエミストレス:樋口 みのり / バレエマスター:中武 啓吾
舞台美術:鈴木 俊朗 佐藤 みどり / 照明:足立 恒 / HOKUSAI 衣裳デザイン:サンティ・リンチャーリ / 衣裳製作:大井 昌子
音響:矢野 幸正 / 舞台監督:伴 美代子 /
※音楽は特別録音による音源及びCDを使用します。

キャスト&クリエイティブDancers&Creatives

- HOKUSAI -

葛飾北斎 檜山 和久 花魁 永橋 あゆみ(昼)花魁 佐藤 麻利香(夜)

女郎:竹内 菜那子(昼・夜) / 馳 麻弥(昼)山口 緋奈子(夜)
遊郭番頭:齊藤 拓 / 僧侶:赤城 圭 / 侍:吉田 邑那 / 商人:岩上 純

塚田 七海 / 荒川 みなみ / 北浦 児依 / 篠塚 真愛 / 梅田 胡桃 / 伊藤 大地 / 土井 翔也人 / 髙井 景介 / 石井 潤太郎 / 池澤 嘉政 /
望月 寛斗 / 圓札 茉由 / 宇津木 亜衣 / 平野 彩 / 松本 未来 / 蓮池 うい / 手塚 歩美 / 山田 実希 / 佐藤 舞 / 田中 杏奈 / 根橋 美奈 /
長野 ななみ / 島倉 花奈 / 橋口 綾乃 / 白井 成奈 / 渡部 栞 / 沖津 麗華 / 甲斐 瑠実 / 石川 真悠 / 近藤 千笑 / 清水 豊弘 /
子役(谷桃子バレエ団附属アカデミー):本間 ここみ / 青田 悠

音楽:ゾルターン・コダーイ

- 道化師~パリアッチ~ -

カニオ 三木 雄馬 ネッダ 酒井 はな(ゲスト)シルヴィオ 安村 圭太 ペッペ 牧村 直紀 トニオ 藤野 暢央(ゲスト)

道化役者:雨宮 準 / 加藤 未希(昼) / 齊藤 耀 / 前原 愛里佳(夜) / 中村 慶潤 / 市橋 万樹(昼・夜)
神父:内藤 博

飛沢 由衣 / 斉藤 加津代 / 永井 裕美 / 下元 菜瑠美 / 浅野 華子 / 黒木 未来 / 種井 祥子 / 森本 悠香 / 栗原 千帆 / 山本 知佳 / 島 亜沙美 /
星加 梨那 / 古澤 可歩子 / 岩田 光加 / 菅沼 寿一 / 守屋 隆生 / 服部 響 / 横岡 諒 / 土井 翔也人 / 池澤 嘉政 
子役(谷桃子バレエ団附属アカデミー):圓尾 渚紗

音楽:ルッジェーロ・レオンカヴァッロ 他 / コメディア・デラルテ指導:光瀬 名留子

演出・振付 伊藤 範子

演出・振付 伊藤 範子

1973年谷桃子バレエ団研究所入所。1985年Ballet Rambert School へ留学。帰国後、谷桃子バレエ団に入団。
1992 年「白鳥の湖」全幕の主役デビュー。以後殆どの全幕作品の主役を踊り、バレエ団内外でプリンシパルとして活躍。
2002 年よりオペラの振付を多数手掛け、近年では振付家として創作作品「道化師~パリアッチ~」「ホフマンの恋」「バレエ・プリンセス」「バレエ・ローズ・イン・ラブストーリー」、古典バレエ作品の改訂振付など手掛ける。
「舞踊批評家協会・新人賞」を受賞。2016 年11 月より文化庁の海外特別研修員としてミラノ・スカラ座バレエ団に振付 演出、教授法を研修。現谷桃子バレエ団附属アカデミー芸術監督。

チケットTicket

S席:¥8,000 A席:¥6,000 B席:¥4,000 ※すべて税込

【入場券ご購入の際のお願い】

・やむを得ず出演者に変更がある場合がございます。予めご了承ください。 

・ご入場にはどなた様も一人1枚入場券が必要です。

・原則として3 歳以下のお子様はご入場できません。

・開演後、演目途中のご入場はできない場合がございます。係員の指示に従ってください。

・客席内での喫煙、飲食、撮影、録画、録音はできません。

・携帯電話などの音や光の出る装置のご使用は固くお断りいたします。

チケット購入窓口

谷桃子バレエ団 公演制作部

03-5726-9990

WEBでの購入はこちら

tanimomoko.seisakubu@gmail.com

主催:一般財団法人谷桃子バレエ団  後援:一般社団法人文化庁芸術家在外研修員の会